本年11月24日より、来年の干支“己亥”(つちのと い)大絵馬が当社境内“拝殿”(東面)に掲げられました。
この大絵馬は、京都の版画家 故井堂雅夫先生に原画をもとに作成された高さ3.2m、横幅5.5m、厚さ15センチ、総重量約90kg余の京都で唯一の超大型絵馬です。
この大絵馬は、お正月に参拝者に授与される干支絵馬を拡大したもので、京都の神社の迎春準備としては最も早く、毎年11月下旬より翌年1月末まで当社拝殿に掲げられます。
この拝殿“大絵馬”は昭和58年の“亥”年に始まり、今回の平成31年“亥”年で数えて36回目の掲出となります。
当神社の取引関連業者でつくる「松尾会」より、毎年ご奉納でご用意いただき、潟Rスギの施工により、大型出力機(インクジェットプリンタ)による仕上げにて掲げられております。
(来年1月下旬まで設置いたしております。)


松尾大社ご参拝のおり、是非お立ち寄りください。